日常生活に必須

沢山の鍵

ドアは、日々の生活において必ず使用する設備です。ドアを語る上で知っておいて欲しいのは、ドアクローザについてです。ドアクローザとは、ドアを安全なスピードで静かに閉める装置の事を言います。玄関等のドアには必ず使用されており、このドアクローザのおかげで玄関等の扉が成り立っているんですよ。まずは、安全という面で事故防止に役立っています。そして、扉の開閉が非常にスムーズになる事で快適な暮らしが出来ます。次に、扉の閉め忘れが無くなります。これは、防犯の面で役立っています。そして、開閉が静かな点が挙げられます。この結果、近所迷惑にならなくなります。このように、ドアクローザは、扉にとって重要な責務を担っているのです。

扉の閉まる速度が速いなと感じたら、クローザの調整修理を行うべきでしょう。取扱説明書を参照にして、調整修理を行ってください。調整修理と言いましても、クローザのネジを回して調整するだけなので、非常に簡単に出来ると思います。クローザ本体のネジを調整する事で、扉の閉まる速度を調整する事が出来ます。扉には、第一速度区間と第二速度区間が存在します。第一速度区間とは、全体的な扉の閉じる速度をコントロールする区間の事を言います。第二速度区間は、扉の枠に納まる際の速度をコントロールする区間を言います。いずれにしても、扉を閉める速度は適度な速度が安全ですよね。そして、一番重要なのが、第二速度区間の閉まる瞬間までの区間です。ここの速度が速すぎると、指を挟んだり等の事故が起きてしまいますので、速度を遅く調整する必要があるのです。このように、扉の速度の調整は、非常に重要なのです。調整をしても速度が改善されない場合は、クローザ自体の故障です。素人では修理が少し困難ですので、速やかに業者を呼んで修理してもらうようにしましょう。